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フィリピン式ホームパーティー

おもてなしの心は日本の専売特許ではない理由

フィリピン人の家内と結婚して色々と文化の違いなどで
驚かされることがあるが、中でもホスピタリティーに関しては
フィリピン人は世界でも群を抜いているのではないだろうか?

ホームパーティーなどではその傾向が顕著に表れるとわたしは思う。

例えば、日本人は自分の誕生日に何か自宅でお祝いなどをしようとする時は
自分以外の人が色々と準備をすると思うが、フィリピン人は逆なのである。

自分の誕生日は、自分が料理などいろいろと準備をし、仲間や知り合いを
よんでもてなす。

と、こんな感じなのだ。だから、

一緒に住んでいる家族も手伝う。

家内や、娘が誕生日の時などは前日から大量の料理を作り、
友人知人を呼び祝う。

昨日は結婚記念日の前夜祭

昨日は結婚記念日の前夜という事もあって、普段だと
家内がフィリピン料理を振る舞うのだが、今回は私が
主に日本料理を作った。

高価な商材は買っていないが、今まで家内に食べさせていない
料理もつくった。

きゅうりと春雨のサラダ、もろきゅう、こんにゃくときのこの和え物、
炊き込みご飯、焼きそば、ゴーヤーチャンプルー、フレンチフライ。

約5時間で7品目を私一人で作った。いやはや、大変であったが
何とか完成にこぎつけた。途中キッチンで出汁の素が見つからず、
買い出しに行くというハプニングもあったが・・・

料理は家内と娘に好評で私も大いに満足だった。

特に炊き込みご飯は、私も初めて作ってみたので、出来上がりに
少し不安があったが、事前に何回かYouTubeで作り方を
確認してあったので、順序良く作ることができた。

世の中インターネットができ、本当に便利になったものだ。
YouTubeをこんな感じで、レシピ動画として使っている人は
かなりいるだろう。

私だけではないはずだ。

 

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来年は次女の卒業式

家内と娘はもう何年もフィリピンに帰っていない。

義理の両親もだんだんと高齢になってきた。次女も
来年は大学の卒業を控えている。

という事で、来年はみんなでフィリピンに
帰省しようという事になっている。

次女は現在、卒業後の進路についていろいろ
考えているようだ。

最近、フィリピンでは国内の仕事も増えてきたという事で、
海外に働きに出なくても良さそうではあるが、
次女としてはアメリカで働きたくもあるらしい。

フィリピンでは第二公用語が英語であるため、多くの人は
海外で働くことに対して、あまり抵抗がない。

テレビ番組は半分が英語だし、新聞は英語、役所の書類は
全て英語、・・・

日本もここまで英語を徹底して教えれば、多くの人が
英語を話すことができるようになるのだろう。

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