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双極性障害になって気を付けていること

早寝早起きは鉄板

私が双極性障害になって最も気を付けているのは、睡眠時間の確保である。

医者が言うには、普通の健常者でも睡眠時間が短くなってくると、
精神的にテンションが上がってしまうらしい。

双極性障害という病気はテンションが、上がりすぎたり、
下がりすぎたりする病気である。

とくに、テンションが上がってしまった時に、多くの問題を起こしてしまう。

夜は22時には寝てしまうが、翌日朝は5時に目を覚ます。

また、極力昼寝もするようにしている。昼寝は、10分の時もあれば
15分の時もある。

このようにして、私は睡眠時間を確保している。

 

歩くのは血液循環のため

私は、とにかく歩くことにしている。

歩くことによって、血液が体全体を循環して、酸素や栄養が
いち早く脳に届く。

双極性障害は、脳の伝達物質のがうまく届かなかったりすることによって
引き起こされるからだ。

あと、脳というのは体全体の約3割の酸素を消費するといわれている。
歩くことによって、血液をポンピングして強制的に循環させてやる。

頭の中が、シャキッとして、うつうつした気分ではなくなる。

 

ガテン系肉体労働をする理由

私は双極性障害になってからというもの、おおむねガテン系と言われる
肉体労働に従事してきた。

その理由は、双極性障害になってしまって、精神的にあまり脳に負担を
掛けるべきではないと思ったからだ。

なるべく、体にとっては少々きついが精神的にはあまり負担とならない
仕事を選んできた。

また、肉体労働系の仕事は、人間関係もサバサバしていてあまり負担ではないし
余計なことで悩まなくても済む。

 

双極性障害の治し方 まとめ

とにかく、毎日体を動かして、良質な睡眠をとることを
心がけている。

そして良質な睡眠をとるには、体を多少疲れさせなくてはいけない。

あと、肉体を一日中使うようなことをしていればおなかも減るので、
食欲も大盛になるというものだ。

医者が処方した薬をただ飲んでいて、それで不摂生をしていては
治るものも治らない。

これでもかというほど規則正しい生活をして、体も動かし、
それで、処方された薬を飲めば効果も高まるだろう。

私はこのように考え日々の生活をしている。

双極性障害の治し方なんて答えが具体的にあるわけではない。

だって、いくら医者が双極性障害になった原因を調べても
原因を特定できないのだから。

処方された薬だって、要は対処療法であり症状を緩和するだけに
他ならない。

だったら、双極性障害の症状が再び出ないように、普段から
健康的な規則正しい生活をするだけである。

間違っても、「私は双極性障害だから」といって、日々何にもせず
暮らしていては、その人の生活は悪くなる一方だと思う。

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