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子供たちの事

子供が5人に

私に第一子の聡が誕生してから現在では、5人の子供たちがいる。

前妻との間には二番目の仁である。聡が生まれた3年後に誕生した。
二人続けて男の子だったため、さぞにぎやかな家庭になると喜んでいたが、
私が双極性障害になったため前妻とは離婚してしまった。

当時の前妻の気持ちは痛いほどわかる。前妻の母親は私たちが恋人時代より
うつ病を患っていた。そこに、二人目の子供ができ、しまいには私が双極性障害に
なってしまうという災難が起こってしまった。

二人の子供を育てるだけでも大変なのだ。
取りあえず、私という厄介な存在だけでも取り除く方が賢明だっただろう。

 

そして、その後数年して私は再婚した。相手というか今の家内はフィリピン人である。
前妻と離婚をして、少しヤサグレていた私にもっと自分の将来を考えるよう諭してくれた。

結局、今の家内と恋に落ち、結婚し、家内の連れ子が3人いたので
いきなり私は、合計5人の親になってしまった。

 

今は3人家族

現在我が家は、私とフィリピン人の家内と、長女の3人家族である。
フィリピン人の次女と長男はフィリピンでまだ学生をしている。

長女は日本で働きたいと言って日本に来たが、次女と長男はまだ
どこの国で働くかは未定だ。ただ、日本でないことは確かだろう。

長女はあまり勉強が好きではなかったため、ハイスクールを中退して
フィリピンで商売をやっていたが、あまり芳しくなかったため、日本にやってきた。

しかし、日本では日本語が最低限、話せて、読めて、書くことが出来なくては
まともな仕事はない。まして、英語がほぼ通じないと来ている。これは外国人にとっては
かなり厄介なことだ。

 

フィリピンの国語

フィリピンの国語はタガログ語だが、第二国語として英語を採用している。
テレビ番組は約半分、新聞、行政機関の広報誌はほぼ英語で書かれている。

世界中の船乗りで、フィリピン人が一番多いというのは有名な話だ。

彼らは、自国にあまり産業がないため、英語をマスターし海外に出ていくというのが
ごく普通の事なのだ。

家内の親戚たちも、アメリカをはじめとしてヨーロッパ、中東等世界中に散らばっている。

元々、スペインやアメリカに統治されていたため語学学習能力はあるのだろう。

 

私達夫婦の楽しみ

私達夫婦は週に一度はSkypeでフィリピンの子供たちと会話をする。

これが何とも言えない心の癒しになる。最近ではフィリピンの子供たちが私の事を
「オトーサン」というようになった。

初めていわれたときは、涙が出そうになったものだ。

私は慣れない英語で、少しの会話を楽しむ。家内は毎日のように
スマフォのアプリで話をしているようだ。

本当に便利になった。家内と付き合ったころは、フィリピンへの
国際電話の金額を気にしなければいけなかったのだから。

今は、お互いの顔を見ながら会話ができる。しかも無料で。

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